ラス・ティールーム

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楽しい日々

                  ○ 清掃登山
     
今日は丹沢の大山へ、地元の町とタイアップして山行中に目にするごみを集めながら登る日であった。朝5時半起床、空模様と天気予報をきく。
外はかなりの雨が降っている。午前中50%午後は晴れてくるが、不安定で一時的に大雨・・・昨晩のリーダーの電話で明日行きますよ・・と。でも中止になった。
山に行くときは、前夜から心も体も山に向かって動き出しているのである。
すべてを詰め込んだザックをみながら、ぼんやりと時間をすごす。
美味しい新茶をいただきながら。

このところただただ気ぜわしく忙しい日々であった。今朝は久しぶりにブログをゆっくりみせていただく。とても美しくて楽しい。 
私も10日あまりのことを書きとめておきたい。

                ○帰省・・故郷は美しかった
中央アルプス・・すり鉢を伏せたような山が伊那前岳(2883メートル)・・後方に木曽駒ヶ岳(2956メートル)がある。
・・伊那の人々は木曽駒ヶ岳とは絶対?いわない。西駒ケ岳とよぶ。
  又南アルプスの甲斐駒ヶ岳を東駒ヶ岳とよぶ。・・
私は幼い頃から毎日この山を眺めて育った。高校生ではじめて登った。
新田次郎の小説’聖職の碑、は木曽駒ヶ岳でおきた実話である。
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大阪に住んでいる姉が久しぶりに帰省した。娘と息子が運転する車で。
姉は心も体もとても健康であった。女学校で県代表のバレー選手として国体に出場、高校の教師として、又読書(歴史書)が何より好きで、話が好きでこれからすばらしい老後をと思っていた。二人姉妹の私と楽しい旅行の計画もたてていた。

70歳を過ぎたころ北海道の旅先で体の異常に気がつき、それから右半身が不自由になってしまった。
幸いに話すこと、読むことの楽しみを神様は残してくれた。
それぞれに家庭を持つ娘 息子は名古屋と神戸から毎週行き手助けをしているとゆう。
そして故郷のあの山(写真)を見たいと伊那につれてきたのである。
        下の写真は中央アルプスの南部 空木岳である。
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私は度々帰省しているが、3年ぶりに帰省する姉を一人で住む兄嫁は快くあたたかく迎えてくれた。都会だけでなく田舎でも、老人家庭が増えている。
いつ自分の家庭におきるかも知れない・・いやおきてほしくないと願いながらの帰省であった。
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      美しい稲田・・向こうの山は小学生の頃遠足で登った山である
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                娘にささえられて


          ○赤城  鍋割り山 荒山の美しいつつじを求めて
赤城山とゆう名の山はなく、主峰の黒姫山 駒ケ岳 地蔵岳 長七郎岳  鈴が岳 鍋割山 荒山 といくつもの山の総称である。群馬県を代表する山である。
今回は全山つつじが美しいであろう、荒山 鍋割り山へ登る。
登山口は、大学生 小学生 私たちと同じような山の会 にぎやかであった。
鈴が岳もそうであったが、登山道のまわりは沢山のつつじがある。

1時間ほどで二つの山の鞍部にでる。ここもにぎやかである。二つの山は全山つつじである。でも今年の異常気象のせいか花見には早かったようである。
残雪が多い谷川岳の山々が美しい。スミレが沢山咲いていた。又小さな春リンドウがかわいらしかった。
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小さいハルリンドウ 八重桜 すみれ 白い花は名前わからない
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         残雪の谷川岳の山々が美しかった。
 
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         10日後ぐらいには全山つつじの花が満開でしょう 
  
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        前方に見える山がこれから登る荒山  
 
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              木々の新緑が美しい
           
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by yayoigaoka72 | 2006-05-28 22:59
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