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西伊豆

                11月19~20日 伊豆西海岸に秋をもとめて
                お仲間と伊豆西海岸へ・・紅葉と夕景・・
           もみじ林にて・・葉はおちて真赤なじゅうたんを敷きつめたよう
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               恋人岬・・富士山はうっすらと
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                    紅葉が美しいと車をとめて         
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  堂ヶ島からの夕景・・を楽しみにしていたが太陽は雲の中にはいったままでした
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                朝は快晴・・宿の窓から
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                   修善寺 
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by yayoigaoka72 | 2010-11-29 23:31

奈良の旅・・正倉院展

10月28~30奈良へいってきました。正倉院展見学のあと、お寺回りをしました。
奈良は本当に久しぶりである。もしかしたら学生時代の頃以来かもしれません。
お寺をまわりながら、不思議と昔の思い出がよみがえってきました。
田園の中に森が現れ古寺がありました。
             一日目は法華時 海龍王寺 
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            2日目 正倉院展から大仏殿 二月堂
正倉院とは案内で配られたものによると奈良時代に国 群 大寺院などには正倉とよばれる倉庫が建てられ穀物や種々の財物道具類が納められました。正倉がいくつも集まった場所が正倉院です
現在私たちが正倉院と呼ばれている校倉の建物は東大寺の正倉院に建てられていたいくつかの正倉の一つが残ったものです。他の正倉院が長い歴史の中で失われたため今日では正倉院は固有名詞としてつかわれるようになったそうです
宝物は撮影できませんでしたが大変興味深いものが沢山ありました。

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     公園は静かであった。紅葉の頃はにぎわいことでしょう
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          興福寺  五重の塔 南円堂
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           国宝館の阿修羅像などを拝観した
         3日目は唐招提寺 薬師寺 中宮寺 法隆寺
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              風邪が長引きなかなかはかどらない
今日あずかっていたステラが帰った。2週間主人や私にあまえて楽しかった。
息子の顔をみるなり私は、急によそのおばちゃんになったようである。
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奈良の旅もコメントをと思っていたがここ
数日風邪のため気持ちがのらず、後日にしようと思う

   
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by yayoigaoka72 | 2010-11-11 23:39

谷川岳へ登る

10月22~23日山のお仲間と谷川岳へ登った。私は3回目であるが1度はお天気が悪く、登頂はできなかった。今回はふもとの宿に前泊しての余裕のある登山であった。
               まずは頂上からの眺めを・・パノラマで
                    クリックすると拡大
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谷川岳は群馬県と新潟県県境に近いところにある。オキの耳とトマの耳を持った美しい双耳峯である。この山には一の倉沢 マチガ沢などの岩場がありその岩肌は垂直に感じられむずかしいが故にクライマーの登高意欲を高めるところでもあるようです。過去8百人あまりの命を奪った魔の山ともいわれています。
私たちは初日一の倉沢を下から眺めようと10キロの路を歩いて行く。あいにく雲にかすんで全望はできなかったが、雲が動き岩肌が現れるとお~と・・声が・・あがる。ひたすらカメラをむける
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2日目は近くには天神平スキー場があり、このスキー場のリフト ロープウェイを登山にも利用しています。
私たちはロープウエイで天神平まで行く。登り口では雲が多くて山の眺望は無理と思っていたが、ロープウェイは雲をかき分けて天神平へ・・青空が・・歓声が上がった。雲海の上に谷川岳 が回りの山々が本当に美しかった
 太陽が回りの山々を照らしはじめ又雲海にも、その美しさにしばしカメラの音のみがする。
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天神平からはいよいよ本格的な登山である。はじめはすべりやすい木道を徐々に高度を上げていく
熊穴沢の頭避難小屋まで登ると急に視界が開け、谷川岳が目の前に。
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頂上までつずくハイカーの長い列に驚く。今まで北アルプスや他の高山でもこのような風景??は見たことがない。いや富士登山のようである。又若いカップル や家族が登っているのである。その足の速いこと
若さいゆえであろうか
          トマの耳・・オキノ耳より写す・・頂上には沢山の人の姿が見える 
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                写真手前がオキノ耳
この一本の登山道はなかなか手ごわい岩ありくさりあり、でこぼこ道で特に下りは集中力が必要でしょう
              クリックすると登山道を歩く人の列が見えます。
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頂上からは万太郎山・数年前登った仙の倉山・平標山・さらに遠くには苗場山などなどが雲海に浮かんでいました。
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谷川岳は標高としては2000メートル足らずの山である。でもアルプスの3千メートルにも劣らない山であると思う。若者であれば天神平から往復5~6時間で歩ける山である。それだけに軽装備・・ファッションだけに こだわって、小さなザックの中ははたして雨具は?防寒着は 非常食は??と問いかけたいようであった。
靴も同じ。あのストッキングと短いスカート??は厳しい山にはどうかな??と思うのである
あまりにも気軽く登れる山と勘違いして急激な気象変動に遭難者も多い山といわれ魔の山ともいわれているようである
一歩間違えば谷底へ 山に登る とは?もう一度考えてほしいとおもった。 
私たちが登った2日後谷川岳に雪の便りがあった。         
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by yayoigaoka72 | 2010-11-02 22:58
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