ラス・ティールーム

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奥多摩湖からふるさと村へ

5月28日PCのお仲間14人と奥多摩湖にかかる浮橋を渡りふるさと村へのハイキングをしました。
澄み渡った青空 瑠璃色の湖面を渡る風もやさしく、メンバーは童心にかえったようにこわごわ?とそして湖からの美しい眺めをカメラに沢山おさめました。
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さて私たちは湖面に映える木々の緑や奥多摩の山々をカメラにおさめながら道端に咲く花々を楽しみながらふるさと村つきました。
ヤマメのフライ ヤマメのお刺身 カレーライスとそれぞれにいただきました。その後2時間ぐらい自由散策となりました、ここには色々な散策路が案内されています。私たちはソマの小道をあるきました
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午後3時まえふるさと村の車で奥多摩駅まで送っていただきました

今まで奥多摩湖方面の山を良く歩いているが湖の歴史をあまり考えたことがありませんでした
そこでネットで少しお知恵を頂戴しました。
☆東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡丹波山村、同県同郡小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖(貯水池)である。
☆1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダム(おごうちダム)によって堰き止めて造られた。竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。☆現在、東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時の水瓶として極めて重要な役割を担っている。また、東京都交通局の発電施設(多摩川第一発電所)も併設されており、発電された電気は東京電力へ売却され、奥多摩町・青梅市などの多摩地区に電力を供給している。
    
さて私は5月半ば多摩川の源流である笠取山に登りました(標高1953)
丹波村にとまり早朝登るべく多摩川の流れがだんだん細くなっていくのを見ながらのぼりました。このチョロチョロとした小さな流れがあの大きな流れにそして私たちに恵みを与えているのだと・考え深いものがありました
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 頂上からは南アルプス 富士山の山々を望むことができました又山サクラも咲いていました。
 
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by yayoigaoka72 | 2010-05-31 16:55

バラ

            
      国際バラとガーデニングショーへ・・・・良い香りがします 
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                   電車の中を下げてきました
         雨にぬれて咲いています 花の色はもう少し淡い色です
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            昨年までのを庭に植えました
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            良い香りがします・・写真よりブルーです
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             小さな仲間
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              窓辺で咲いています
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More  ラスティーありがとう
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by yayoigaoka72 | 2010-05-23 14:39

東北の旅・・角館から仙台へその2

                 最終日角館から仙台に向かう

走行距離はどのくらいであろうか。バスのガイドさんのお話が大変楽しく車窓からの景色も美しく飽きることなく仙台に着いた。ここからは希望により松島めぐりに参加した。乗船するまでは自由行動である
                      五大堂
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まず瑞巌寺・・五大堂に参る。人が多くて写真は海側から
それから瑞巌寺に向かったが丁度改装中であきらめ松島の名庭園としてしられている、円通院にいった。本当に美しい庭園であった。伊達正宗の孫 光宗君を祀る。時間があったらゆっくりまわりたいところである。
  
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いよいよ船に乗り松島めぐりである。私は市内は夫と何度か訪れているが松島遊覧は初めてである。青春時代の6年間を過ごし第2の故郷と思う夫は、市内の懐かしいところへ行きたいようであったが、・・
快晴 本当に気持ちの良い島めぐりであった。デッキで写真を沢山写しました。夫は新品のビデオカメラをかまえ・・さてこれから写真の整理がたいへんです。

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              かきの養殖場
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                     塩釜港・・市場
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塩釜神社に参り仙台に向かう。仙台からは新幹線で帰京した。夜12時をまわっていた・
          写真がおおくてなかなか整理できなくている  
         
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by yayoigaoka72 | 2010-05-15 00:00

東北の旅・・その1

              久しぶりの東北へのた旅 5月6~8日
4月から計画をしていた東北の旅は寒さと天候が定まらずに5月の連休明けにでかけました。
まず新幹線で仙台に行きそこから車での旅になりました。
1日目。。平泉の中尊寺 北上展勝地 八幡平に宿泊           
          平泉の中尊寺
岩手県平泉町の中尊寺は天台宗の東北大本山である。金色堂をはじめ3000余点の国宝・重要文化財を伝える東日本随一の平安仏教美術の宝庫である。・・金色堂の隣には宝物館(中尊寺の3000点以上の寺宝を収蔵展示してあった。・・カメラ撮影禁止
                 金色堂
静かに木々に囲まれていました。
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中尊寺で最も大きな建物  本堂には人が多く写真は写せなかった
本堂 不動堂に参り急いで集合場所に。もっとゆっくり参りたいと思った。
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            北上展勝地に向かう
北上川に沿ってみごとなサクラ並木があった。残念サクラは終わり葉桜がはじまっていた。
三日ほど前までは祭りがおこなわれていたようである。 花はなくとも川沿いの散策路は気持ちの良いところであった。
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            手ぶれですがこの風景がすきです。
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   そっくりさん・・
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八幡平にむかう。数年前山お仲間と秋の八幡平を歩き、藤七温泉に泊まったことがある。
今回はリゾートホテルであった。
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             夕方霧が晴れようやく写せた岩手山
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2日目は弘前城公園から十和田湖・奥入瀬渓谷・田沢湖高原温泉ホテルへ
1日中雨になり笠をさしての散策でした。
弘前城は私ははじめてである。さすが立派である。花は終わって祭りの後で静かであった。北側の方のサクラのトンネルがまだ咲いているとネットで調べていたので足をのばす。が花弁のじゅうたんが美しかった、今回はお城滞在2時間とあってあわただしい。天守閣と苑内散策とわかれたが私と夫は園内を急ぎ足でまわった。次回はゆっくり訪れたいところである。いつも火曜日にご一緒のJさんが青春を過ごした第2の故郷と聞いていたので特別な感があった。
                       雨の中の弘前城
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十和田湖から奥入瀬渓谷へ
朝からの雨で十和田湖に着くころはどしゃ降りの雨で、土産物店の中で雨宿りを。一歩も十和田湖畔に出て乙女の像を見ることはできなかった。
奥入瀬渓谷も雨やまず渓谷を散策はできず、写真も数枚のみでした
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                 田沢湖高原ホテルに宿泊 
           3日目は田沢湖畔から角館へ散策後仙台へ向かう
田沢湖は強風と寒さで30分の滞在であったが湖は大変美しかった。車の中から辰子姫像をカメラに収めた
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                角館散策
サクラ並木はすっかり葉桜にかわり町の中は静かであった。初めて訪れたのが10年ぐらい前であろうか。
町の様子はすっかりかわっていたのに驚いた。その時は秋であったが人どうりも多く賑わっていたように思う。古い家が歯ぬけのようにとりこわされていた。
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角館は1時間滞在し仙台に向かった。

            
          
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by yayoigaoka72 | 2010-05-14 01:28

奥多摩湖から山のふるさと村へ

先月30日五月晴れにさそわれて奥多摩湖から山のふるさと村へいってきました。
前日は風も強く小雨も時々あり不安定な気候でしたが当日は無風快晴で大変気持ちの良いハイキングでした。
奥多摩駅では丁度シーズンとあってか大きなザックを背負ったハイカーたちでいっぱいで臨時バスが出るほどでした。途中奥多摩瑚前では、むかし道を歩くグループがにぎやかに下車しました。
バスの中では山々の新緑のグラデーションが奥多摩湖に映えて美しく、30分で小河内神社前でおりました<
        
ここから奥多摩湖にかかるドラム缶橋を歩き向こう岸にわたります。橋はドラム缶ではなく浮橋です。少しゆれますが、景色を楽しみながら7~8分で向こう岸に着きます
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            その2
階段を登り尾根にでます。先ほど歩いた浮橋が湖に浮かんで美しくみえます
ここからはふるさと村へ向かう山道です
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水の色が瑠璃色でそこに木々の緑のグラデーションが美しく映えて、歓声を上げるほどでした。さてこんなことを書きますと私の写真ではお伝えできなくて残念です
歩く道は山道でして必ず1列に写真を写すときは立ち止まって・・柵がないところもありますがほとんど平行道ですから気をつけて歩きましょう
                その3
           ふるさと村が近くなりました  
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                 その4
ふるさと村につきました。景色を眺めたり写真を写したりゆっくり歩けば1時間から1時間半でつきます
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   山のふるさと村
東京都立奥多摩瑚畔公園として20年になるそうです
ビジターセンターがあり色々な体験教室も開かれているようです木工 陶芸自然食 また森の耕作舎もあります。。ログハウスがあり宿泊もできるようです、
いくつかの散策コースもあり、瑚畔の浅瀬に出て水辺や奥多摩の山々の写真を写しても良いかと思います。レストランがあり食事・喫茶 などメニューも多くありました 
ここからは奥多摩瑚畔ロングコース いこいの路 のはじまりですが、今回は浮橋までもどりました
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by yayoigaoka72 | 2010-05-02 15:14
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