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秋のバラ

                   留守番
一泊のホテルから帰った13歳の老犬は、やはり家が大好き、白髪に赤いリボン・・おー^良く似合うよ!!と言いたいけれど。膝の上で熟睡
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                    生田緑地
友人から生田緑地にバラを見に行こうと誘われた。 生田緑地?さてどこにあるの??
数年前まで遊園地として子供や孫をつれて楽しんだ向ヶ丘遊園のことでした。
孫が5歳ぐらいの時以来なので、12年ぶり、バラ園以外は行かなかったので良くわからないが、その昔の面影はなかった。ただ新しく生まれ変わろうとしているようにも思えた。楽しみにしていよう。
 さて目的のバラ園は・・一週間のみの開園とあって丁度美しいであろうと楽しみにしていたが、このところ気温が高いせいか見ごろは過ぎて美しいバラを見つけるのに一苦労でした。
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              クリックすると少しきれいです
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by yayoigaoka72 | 2007-10-30 11:36

金時山

               女性3人金時山に登る
金時山は箱根外輪山では一番高い山(標高1213メートル)である。又山の形も特徴があり遠くから見てもよくわかる。
久しぶりの金時山さてどこから登ろうかと迷う。いっそのこと前から歩いてみたいと思っていた乙女峠登山口から登ることにした。でもはじめてのコースで心配になり、前日御殿場の観光課に電話をした。大丈夫ですよ11・・でも嵐で登山道がだめになったところがありますが、少しまわり道をすれば登れます。・・
新宿から高速バスに乗ってくる友人のバスに御殿場バス停で乗車をし、乙女峠登山口で下りる。登山口はすぐ近くにある。
何や看板が・・この道は通行止め・・目に飛び込んでくる・・観光課のお姉さまは通れますといったのに・・一瞬どうしよう・・そのすぐ脇に回り道があるのに気がつく。やれやれ!!
そう歩きやすい登山道ではないが、チャンと登山道があることに胸をなでおろし 、女性3人黙々と歩く。しばらく杉の樹林帯がつずく。時々雑木林に出るとほっとする。紅葉には早い来月半ばからでしょう。
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乙女峠は案外早かった。ここからの富士山の眺めは美しい。。はずが何にも見えない。
天気予報は箱根は晴れといったのに・・と3人が口をそろえる

 金時山が見え出した・・ここからは、箱根の山々 仙石原が美しく見えた
 先月ススキを見に仙石原へ。あそこからこちらを眺めたことを思い出す。
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             山頂は多くの人々で賑わっていた
霧がサーっと引いた・・私たちは富士山が好きである。みんなニコニコしている
               手前薄くみえる町は御殿場
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         下りは矢倉沢峠より仙石原方面に降りる。
             矢倉沢峠あたりよりの金時山
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帰路は箱根湯本へ。喫茶店でコーヒーゼリーを・・美味しかった。お一人と別れロマンスカーに乗車又おしゃべり・・女性3人の金時登山は楽しかった。
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by yayoigaoka72 | 2007-10-25 16:57

白馬村に秋を求めて

10月5日から7日白馬村に出かける。
1日目・・青鬼の部落棚田 塩の道石仏郡 など
2日目・栂池自然園
3日目・八方尾根へ・・八方池まで

1日目 特急あずさで白馬駅に・ペンションのご主人がくむかえにきてくださっていた。
お宿は私たち山の会でいつもお世話になっているペンションビバルディーです。
今年3月スノ^シューをするために訪れた時は、一面の雪景色であったが、ここはいつ訪れても良いところだ。
 
お宿のご主人の車に乗り青鬼へ向かう。途中カメラマンや絵を描く人とたちのにんきの場所へ・・後方には白馬岳がうすくみえる・春アルプスに雪がある頃がよさそうだ。
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途中黄金色の棚田の美しい風景に車をとめていただく。前方は3月スノーシューで歩いた岩たけ山が見える
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 青鬼部落(屋根に特徴がある(傾斜があって雪が屋根に積もらないように)
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        もと民家が公開されていた。懐かしいいろりと自在鉤
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 部落の上のほうにも棚田が広がっていた。稲は刈られていた
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             塩の道百体観音 
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              2日目栂池自然園へ
今年の紅葉はだいぶ遅れているようだ、今回の目的は栂池自然園の紅葉をみるためだった。お宿のご主人が今朝の冷え込みで紅葉がだいぶ進んだようですとのお話にみんなの顔がほころぶ 
 これから白馬岳方面へむかうであろうハイカーが大きなザックを背負って。 
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         3000メートルに近い山々を目前に、湿原を歩く
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             展望湿原に向かう
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展望湿原・・ここは白馬大雪渓が見える。ここの眺めは格別である。大勢の人たちがこ
この眺めを楽しんでいた白馬に登るのにはこの大雪渓を登ります。
春から初夏にかけての眺めは大変美しいのです。
           雪渓の左が杓子岳右が白馬へつすく
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3日目 八方尾根へ・快晴メンバーは心をはずませてゴンドラにのる、
白馬3山が美しい左から白馬鑓 杓子 白馬(シロウマ)
かって歩いた峰峰を眺めながら八方池へ足をすすめる。
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 不帰の嶮 ・・白馬岳から天狗 天狗平を経て唐松岳縦走にはどうしても通過しなければならないキレットである。不帰の嶮 とはなんとも不思議な山名である。左よりに唐松岳が少し見える。
   八方池はもうすぐです。 ここの紅葉も岩肌にそって美しかった。
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山の天気は一瞬のうちに変わる。いつも体験していることであるが、写真に収めようと思うとその時を待つのが長く感じる・・メンバーはカメラをかまえて霧が晴れるのを待つ。・・あっとゆうまに霧に包まれた。     
                ここは白馬三山が映る八方池
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下山途中・・ こんなに優雅に飛んでいた。あそこからはどのような眺めであろうか
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ご一緒くださいました皆様有難うございました。来春は花の頃訪れたいものです。 
反省・・本当に沢山の写真を写したのでなかなか整理ができずにいる。これからは写す時もPCにおさめる時も上手な方法を考えなければと思う。
            
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by yayoigaoka72 | 2007-10-19 02:41
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