ラス・ティールーム

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深まる秋

             1年でお別れ
明日で丁度1年になる。・・カメラとお別れ・・
電源が入らない。映像は無事であったが、修理に出したら4万円ぐらいかかります。
まさかと思っていたが、ほんとうであった。
北アルプスで雨にあい、気をつけたつもりであったが、やはり・・・
とても使いやすいカメラであった。でも あきらめることにした。

お蔵に入っていたのを取り出す。どうも使いにくい。あの頃は良く使っていたのに。
日々進歩している。良いのを使うと後戻りができなくなる。

店に行ったら新しい使いやすそうなのがいっぱいある。まず雨に強い・・そんな表示に目がとまる。

          栗の皮むき
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先日NHKで栗の美味しい食べ方 栗の皮むきを放送していた。
30年も前であろうか。圧力鍋を買ったとき、そのおじさんが、このなべで栗の皮が簡単にむけるよ!!と教えてくださった。
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写真のように少し皮をむき、圧力鍋に水を2カップぐらい入れ栗をいれ3分から5分圧をかけて、すぐ圧力を抜きすぐ水に入れ、包丁で皮をむく。中は少しかたいが、渋川まできれいにむける。栗ご飯などはこのくらいのが丁度良い。
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スプーンでで食べるのには、10分でもよいが、ご飯に入れるには形がくずれる。






             花のあと ・・・彼岸花
     
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彼岸花の花のあとは写真のような美しい葉が沢山でるのです。巾着田には花のあとの葉を写す人が多いとか。

             しゅうめい菊
   誰もいなくなった家にしゅうめい菊は、今年も美しく咲いていた。         
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80歳を過ぎてお一人暮らしは、寂しいと、老人ホームに移っていかれた。
私の高校の先輩でもあり、茶道の先生をされていた、生徒がいるから寂しくなんかないのよ・・とおっしゃっていた。
何時も庭はお花がいっぱい咲いていた。しゅうめい菊がフェンスにそって美しく咲いていた。ちょっと寂しげに。
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by yayoigaoka72 | 2006-10-28 01:07

秋の涸沢カール 奥穂高岳

              秋の北アルプス                            秋の涸沢カールの紅葉を愛でそれから奥穂高への3泊4日の山旅に出かけた
1日目
昨年は悪天のため中止になり今年こそと願いつつ上高地に着く。
上高地は観光バスで訪れる人々で賑わっていた。
梓川の水は美しく気温も温かかったせいか、川原に下りて楽しんでいる人たちがいた。
数年前泊めていただいた、五千尺ホテルをなつかしく横目に、大きなザックを背負う私たちに重そうねなんて見てくださる人、行ってらっしゃいと声を掛けてくださる人。
       河童橋から・・西穂高 奥穂高(今回の目的の山)を望む
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明神を過ぎると山に登る人だけになった。穂高や槍ケ岳から降りてきたであろう人たちとすれ違う。お帰りなさい。お気をつけて。
上高地から徳沢までは2時間歩いた.4年前いちご先生や、いちえ会の皆様と歩いた懐かしい道である。
今晩の宿は徳沢園・・(氷壁の宿)である。
昨年6月蝶ヶ岳へ登る時泊めていただいて以来である。お風呂も新しく大きくなっていた
       徳沢園
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          夕食・・ステーキと山女の塩焼きがおいしかった。
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2日目
早朝5時20分 宿の庭から前穂高 明神に モルゲンロートが・・2分足らずであった。
             ここはクリックしてごらんください。
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8時出発  横尾までほぼ1時間平坦な道を歩く。梓川を左手に見ながら穂高や遠く蝶ヶ岳 常念の山々が見えて楽しい。
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            いくつもの峰を持つ前穂高岳
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            昨年歩いた常念 お天井がみえる
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横尾は槍ケ岳や穂高へ登る起点でもあり、真夏は山登りの人々であふれているが。
山荘はすっかり新築されていた。
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横尾大橋を渡ればいよいよ登山道になる。正面は屏風岩・・これからこの山の周りを高度を上げていくのである。
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徳沢から歩き始めて4時間涸沢カールが見えてきた。あとわずかである。この頃からポツポツと雨が降り出した。雨具を着るほどでもなく、仲間は黙々と歩く。
写真左が今回の目的である奥穂高岳(標高3190・・富士山 北岳 に次ぐ3番目である。)右は涸沢岳
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   ヒュッテ前より・・雲が動いてくれない・・雨も強くふってきた。
         中央・涸沢岳 左・奥穂 右・北穂
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         北穂高岳・・涸沢ヒュッテ前より・・涸沢小屋がみえる
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プロのカメラマンはカメラをすえシャッターチャンスをじっと待つ。1週間泊るつもりとおっしゃった。
          ナナカマドの紅葉
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夜になり雨は激しくふりつずく。明日の奥穂高登山は??私たちは不安になる
リーダーが明朝5時モルゲンロートをみましょう・・と・・リーダーの祈りにも聞こえた。
3日目 
4時全員起床 雨はふりつずく。穂高登山は断念下山することになった。・・残念


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河童橋から少し歩いたところの しみず橋から 川の中を・・美しい・・この水は少し上流の湧き水で飲料水に使われているそうです。

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明神お宿前のこなしの実・・青空にはえて美しかった 



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小猿さんが三匹いたが・・カメラをむけるとアットゆうまにいなくなった。お母さんはどうどうと、何かを食べていた。









涸沢カールでのモルゲンロートも燃えるような紅葉も見られなかったけれど、やはり私は北アルプスが大好きである。来年も訪れたい。
       
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by yayoigaoka72 | 2006-10-05 23:55
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by yayoigaoka72
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